巽政,アニメ『 であいもん』のキャラクター。ベテランの和菓子職人。緑松で長年働いており、和を『坊ちゃん』と呼ぶ。愛称は政さん。
京都の和菓子屋「緑松」で、若い頃から職人をしていた老齢の男性。京都弁で話す。温厚で面倒見のいい性格で、納野和をはじめとした緑松の人々を温かく見守り、時にはアドバイスを送っている。昔は料亭で働いていたが、デザートの和菓子を踏みつけようとした客と問題を起こしたため、責任を感じて自ら料亭を辞めた。その和菓子を作ったのが、当時緑松の主人だった納野一光で、彼に誘われて緑松の職人となった。このため、一光のことは今でも恩人と思っており、定期的に彼との思い出の和菓子を仏壇に供えている。