魔炎竜,アニメ『 異世界おじさん』のキャラクター。炎をまとった巨大な竜で、「ブレイズドラゴン」とも呼ばれる伝説の魔物。その身にまとう「魔炎」はあらゆるものを焼き尽くす即死攻撃で、その身を覆う「魔炎の鱗」はあらゆる攻撃を無効化する防御能力を持つ。唯一の天敵は氷の一族が持つ伝説の神剣「凍神剣」で、凍神剣の力によって魔炎を無効化される。しかし、凍神剣でも完全に魔炎竜を打ち倒すことはできず、その力で凍結封印するのが限界だった。凍神剣によって凍らされて封印されてきたが、封印は時間経過で解けるため、そのたびに当代の凍神剣の担い手に打ち倒されてきた。おじさんが凍神剣の存在を無視して戦い、完全に打ち倒される。おじさんによれば、魔炎竜が魔炎で敵を攻撃する際には攻撃が通るようになるという弱点があるらしいが、ふつうは魔炎を食らったら即死であるため、まともな人間には実現不可。そのため、おじさんは魔法によって防御しながら、カウンターをくり出して倒した。倒されたあとは、小さな魔炎状態となり、瓶に魔法で封じられておじさんにトロフィーとして回収される。その後、荒ぶる神の力と戦った際に、おじさんが解放する。おじさんは魔炎竜と神の力を共倒れさせることをもくろむが、魔炎竜が神の力を取り込んで完全に融合し、「神化魔炎竜」へと進化する。