ミラ,アニメ『 かつて魔法少女と悪は敵対していた』のキャラクター。悶デレ悪の参謀。地上を侵略しに来た悪の組織のエリート軍人。
悪の組織の参謀。かつては王の片腕となって残虐の限りを尽くし、皆から一目置かれている。メガネをかけた冷静沈着な男性で、通称「悪の軍の智将」。魔法少女の深森白夜に出会った瞬間恋に落ちてしまい、敵に対して恋慕するという悩みを抱えるようになる。あまりにも薄幸で貧しすぎる白夜の境遇を聞き、彼女の食生活をサポートしたり、住居の安全を確保したりと奔走。 ホステスなどの仕事をさせられている時には、彼女を救い出した。また、組織に捕虜になっていた時も、策をこらして脱走させた。会う時には花やケーキをプレゼントしている。彼女のバイト代や魔法少女の活動の栄光を、すべて彼女を魔法少女にした御使い<ネコ型>が奪っていることを知り、一度殺害する。 何もかも諦めて受け入れる性格の白夜に、「もっと望むべきだ」と助言をした。