プルソン·ソイ,アニメ『 魔入りました!入間くん,魔入りました!入間くん 第2シリーズ』のキャラクター。おかっぱ頭の男子生徒。家系の教えから他人に干渉することを避けており、入間たちクラスメイトとの接点はあまりなく存在すらもあまり認知されていなかった。一方彼自体は、クラスメイトがこっそり行なっていることを知っていて、クラスメイトのことを良く見ていた模様。
本来は饒舌であるが目立ってはいけないという父の教えに従い、母から渡されたトランペットを吹いて感情を発散するうち、バビルス生徒からはその正体を知られぬまま「妖精(ピクシー)」と呼ばれるようになる。
王の教室に居続ける条件から彼の位階を上げる必要ができたため、音楽祭にて活躍して欲しいと言われるも家の関係上当初は断っていた。しかし、入間の説得を受けたことで出場を決め必死に特訓する。本人はそのことに満足感を得ていたものの、父から音楽祭に出るのをやめて家に帰るように言われたことで、音楽祭に出たい思いと家族のことで板挟みになり姿を消す。その後入間に自分の恥ずかしい秘密を暴露されると言う予想外の方法で慌てて姿を現し、今まで自分が思っていたことを全て入間にぶつける。音楽祭当日もどちらを選ぶか迷い続けていたが母の言葉に背中を押され、音楽祭を成功させた。その後父に電話で音楽も当主の座も両方諦めずに新しい当主になると宣言した。
目立たないことを信条としているが女子にモテることも望んでおり、カルエゴにモテるための秘訣を尋ねた他、他校女子とのサバト(合コン)に出席したアロケルを咎めるなど男女交際について敏感な一面を持つ。
家系魔術は「認識阻害(にんしきそがい)」。姿と気配を消しさる。