藤宮澄夏,アニメ『 異世界おじさん』のキャラクター。たかふみの幼馴染みで、たかふみに好意を寄せている女子大生。偶然、おじさんの魔法の、たかふみとその秘密を共有することになる。常識人のため、たまに暴走するたかふみをたしなめることも。
たかふみの幼なじみの女性。誕生日は6月3日。登場当初は19歳だったが、誕生日を迎えて20歳になっている。眼鏡をかけたスタイル抜群の美女で、堅実な性格をした常識人。幼い頃からたかふみにほのかな恋心を抱いていたが、その甘酸っぱい思い出は若干美化されており、小学生の頃の藤宮澄夏はガキ大将的な性格をしていた。澄夏も幼い頃の自分の姿を見て「小汚いガキ」と言い放ち、自分だと気づかなかったほど。だが、男前な性格でかっこよかったため、たかふみからは慕われていた。長らく疎遠だったが、街中でたかふみと偶然再会し、旧交を温める。たかふみが無職のおじさんを養っていると知り心配するが、その際の騒動が原因でおじさんが魔法を使うのを目撃する。その後はおじさんたちの理解者となり、おじさんの異世界冒険譚をたかふみといっしょになって聞いている。三人の中では一番の常識人で、おじさんやたかふみにツッコミをしている。ラブロマンスやエロ系的な展開が何気に好きで、それらの話になるとテンションが高くなる。藤宮千秋は弟だが、小学4年生にもかかわらず背が高く、体格もかなりいいため、どう見てもヤンキーにしか見えず、いっしょにいると彼氏に間違えられることもある。